インフラDX

地理空間データの
革新的な管理と活用

インフラ分野におけるデジタル・トランスフォーメーション(DX)が推進されています。
将来の担い手不足や災害対策、インフラ老朽化対策などの課題が大きくクローズアップされる一方、社会経済情勢、技術革新の進展(Society5.0)なども、急速に変化しています。

インフラDXとは

インフラ分野のデジタル・トランスフォーメーション(インフラDX)は、データやデジタル技術を活用して社会資本や公共サービスを変革し、業務そのものだけではなく、組織やプロセス、文化・風土、働き方の改革を行う取り組みです。これにより、インフラ各分野が連携し、安全・安心で豊かな生活の実現を目指します。
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インフラDXにおける3次元データの活用

河川DX

近年、記録的な短時間大雨による豪雨が増加し、これによる河川の急激な水位上昇や堤防の沈下、河床の変化による氾濫などの被害が発生しています。パスコは、これらの課題に対する解決策として空間情報技術の活用を提案しています。

道路DX

道路は、人や物資の輸送だけではなく、電気・ガスなどライフラインを埋設するなど、私たちの生活を支える重要な社会基盤です。一方、高度成長期に整備された道路の老朽化対策が喫緊の課題となっています。パスコは、このような道路分野の課題解決に空間情報技術の活用をご提案しています。

TerraExplorer™シリーズ

3次元や2次元の地理空間データが視覚化できる世界的なソフトウェアの一つです。3次元データの構築や処理・分析、保存・共有が可能、国や自治体などの行政業務や、民間分野など、さまざまな業務分野で活用いただけます。