パスコの「はかる」技術
航空機とドローン搭載型の撮影高度や範囲の違いなどの特性を生かし、効率的で最適な3次元計測をご提供しています。
また、堤防を走行しながら、周辺の3次元計測を行う特殊な車両搭載型のレーザー計測システムも保有。河床や関連施設も含めた、河川全体の3次元データ化を実現します。
TDOT7Green

ドローン搭載型グリーンレーザースキャナ
グリーンレーザースキャナは陸域・水域で高精細に3次元地形を計測できます。パスコでは、グリーンレーザースキャナを使用した計測はもちろん、使用実績のある機材の販売をしています。熟練の技術者による計測サポート、保守サポート、またユーザ会を実施しており安心して新技術を導入して頂けます。
TDOT smart SOKURYO

作業の標準化や精度向上を支援する現場支援ツール
パスコのドローン計測におけるノウハウが詰まったアプリケーション。技術者の経験を問わず、ドローンによる高精度な測量作業を可能にするツールとなります。計測計画の作成、現場作業、書類作成をサポートし、効率的な作業が実現します。
航空レーザー計測
レーザーにより高精度な3次元座標データを取得
航空機からレーザーを照射し、陸上と水底の地形を同時かつシームレスに計測します。ドローンよりも高高度からレーザーを照射するため、広域の3次元計測に適しています。
ナローマルチビーム探査

洋上からは把握できない水中の状況も確認可能
船舶からナローマルチビームソナーをえい航し、地底の地形を取得。湖や海洋などの水底計測に有効です。グリーンレーザーで取得できない、水深の深い箇所でも計測が可能です。
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パスコの「つかう」ノウハウ
大容量の3次元データを、誰でも簡単かつ手軽に扱える3次元データプラットフォームを提供しています。
世界中で活用されているソフトウェアを、データマネジメント(統合)に活用しています。パスコは、さまざま手法で収集した3次元データや、すでに整備済みの3次元データに加え、衛星画像や航空写真、2次元の既存図面までを1つのプラットフォーム上に統合し、データの可視化を実現しています。
3次元空間プラットフォーム

3次元河川管内図にデータを統合
河川とその周辺を3次元計測し、河川管内図にデータを統合することで、河川周辺の広範な3次元地形から、河川堤防や構造物(樋門・樋管など)、河床まで、シームレスな3次元河川管内図として活用することができます。これまで点と線でしか捉えることができなかった河川の様子を空間的に捉えることで、河川の維持管理の精度向上、効率化を実現します。
活用事例
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case 01任意横断図作成
従来の縦横断図で200mピッチに計測される横断図に代わり、面的に整備した3次元データを使うことで任意の箇所を指定し、断面形状を把握することができます。
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case 02距離計測
地形・河床・堤防・付帯設備などを3次元データとして統合しているので、現地に行くことなく、距離をコンピューター上で計測することができます。
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case 03体積計測
河川とその周辺地形から河床までも3次元データ化していることから、任意箇所の体積計測も可能です。これにより、流量計算や土砂量の算定などに活用することができます。
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case 04二時期の比較
河川周辺の3次元データを時系列で蓄積することで、二時期の変化量を把握することができます。これにより、台風前後の河床や堤防などの変状を把握することで迅速な対策を可能にします。
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case 05堤防・河床高の健全性評価
航空写真や衛星画像などのカラー画像と、3次元データを統合しているため、高さごとの色分け表示が可能です。データと視覚によって、河床・堤防高の健全性を確認することができます。
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case 06浸水シミュレーション
浸水想定結果を3次元で表現することで、よりリアリティのある災害イメージを共有するとともに、避難計画などの対策立案に活用できます。
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