faq

よくあるご質問

機能について
Q計測した点群データは、TerraExplorer™でそのまま表示できますか?

点群データは、点群の描画速度を向上させるために、有償版TerraExplorer™にてSkyline社の独自ファイル形式(CPTファイル)に変換して表示します。

QCityGML(シティージーエムエル)モデルはTerraExplorer™で読み込むことはできますか?

CityGMLモデルはTerraExplorer™で直接サポートされていませんが、DirectXモデルに変換することでTerraExplorer™に読み込むことができます。
変換にはSafe Software社のソフトウェア(FME Feature Manipulation Engine)が必要となります。
Skyline社からCityGMLモデルをDirectXモデルに変換するFMEのワークスペースが提供されております。
ワークスペースではDirectXモデルへ変換すると同時にモデルのピボット情報が格納されたシェープファイルが出力されます。
これにより、TerraExplorer™への追加を容易に行うことができます。

QJ-LandXML(ジェーランドエックスエムエル)はTerraExplorer™で読み込むことができますか?

J-LandXMLについては、CAD系のソフトウェアでFBXや3DSフォーマットに変換したうえで、TerraExplorer ProにてXPL変換したあとに3DML変換することで読み込むことができます。

QProject PLATEAUのサイトからダウンロードしたデータはTerraExplorer™で読み込むことはできますか?

読み込むことができます。また、Project PLATEAUの3DTilesデータは、無償版TerraExplorer Viewerでも読み込むことができます。
データをダウンロードしなくても、plateau-3D Tiles-streamingに記載してあるURLを、TerraExplorer™の「ホーム>3Dデータ>3DTilesの追加>URLを指定」にて入力いただくことで、ストリーミングで表示することができます。
なお、CityGML(シティージーエムエル)形式で、データをダウンロードした際の読み込み方法についてはCityGMLデータ読込の質問項目をご確認ください。

QTerraExplorer Viewer(無償版)で利用できる解析機能を教えてください。

以下の機能を利用することができます。
情報/距離計測/面積計測/体積計測/等高線表示/傾斜表示/断面表示/断面図表示/日影解析/視通解析/視通領域解析/ルート上の視通解析
詳細はTerraExplorer™でできることのANALYISIS(3次元に特化した解析機能がオールインワン)をご確認ください。

容量について
QTerraExplorer™で取り扱う3次元データについての容量制限はありますか?

データ容量に制限は設けておりません。
TerraExplorer™は、3D地球儀の上に様々な3次元データファイルをレイヤ登録して表示するソフトウエアであるため、3次元データファイルを保存するストレージの容量制限がある点はご注意ください。
3D地球儀については、よくある質問のその他の質問項目をご確認ください。

無償版について
Q有償版TerraExplorer™で構築したデータセットをお客様に納品する際に、無償版ビューア(TerraExplorer Viewer)を合わせて提供することはできますか?

有償版ライセンスをもとにデータセットを構築し、無償版ビューアとセットで納品いただけます。

料金について
QTerraExplorer™のエディションと料金を教えてください

料金ページをご参照ください。

その他
QTerraExplorer™を使用する場合、ベースとなる3D地球儀が必要になりますが、どこから入手できますか?

TerraExplorer™をインストールすると、TerraExplorer™のインストールフォルダ配下に「Default_Local_Terrain.mpt」というSkyline社が用意した3D地球儀があります。
無料会員登録いただくことで、株式会社パスコが制作した範囲を限定した高精細なサンプル3D地球儀を含むデータセットをダウンロードいただけます。
株式会社パスコから有償ライセンスを購入いただいたお客様には、ベースとなる高精細な3D地球儀を提供しています。
株式会社パスコが制作する3D地球儀は、地理院が提供するメッシュ標高データをもとに作成しており、そちらをもとに作業頂くことができます。

QTerraExplorer™は、ミドルレンジPCで何故軽快に表示できるのですか?

TerraExplorer™に読み込む3次元データをSkyline独自の階層化されたファイル形式に変換し、そのファイルを使って表示を制御することで描画速度を向上させております。
詳細は、説明資料をご確認ください。