オープンデータとの一元化(重ね合わせ)と3D可視化
- 分野共通
オープンデータとして公開されている様々なGISデータと3Dモデルを重ねて表示することで、従来の2D地図では分かりにくかった「高さ」や「斜面」などの要素が可視化され、より直感的に空間情報を集約することができます。
ここでは、以下のオープンデータを使った2つの事例を紹介します。
「 Project PLATEAU」で整備された3D都市モデル・土砂災害警戒区域データ
建物モデルと土砂災害警戒区域を重ねることで、急傾斜地の危険性を視覚的に理解するのに効果的です。
国土交通省から提供されている「国土数値情報(都市計画決定情報データ)」
整備された3Dモデルに、国土数値情報の都市計画決定情報データを重ねて、属性による色分け表示をすることで、用途地域や土地利用の実態把握を、より直感的に理解できます。
TerraExplorerは、主要なラスタデータやGISデータ、3Dモデルの表示に対応しており、異なる形式のデータを容易に重ね合わせることができます。さらに、2DのGISデータを簡単に3D化して表示できるため、効果的な3Dコンテンツの整備と多様なデータの一元管理を実現します。


